古明地こいし
古明地さとりの妹。
姉と同じく心を読む能力を持っていたが、能力のせいで皆に嫌われることを知ったため、第三の眼を閉じて能力を封印し、心を閉ざしてしまう。その結果、本来の心を読む能力に代わり、新たに「無意識を操る程度の能力」を手に入れた。これによって誰からも気づかれずにフラフラと出かけては帰ってくるという妖怪となっている。さらに、姉のさとりも、閉ざされたこいしの心だけは読むことが出来なくなった。
こいしのことを不憫に思った姉のさとりから、こいしと遊ぶための専属のペットを与えられている。
by
キョン22