C591の返りクランク 動輪を連続して回転させるには、主動輪のクランクピンの位置によりクランクピンを後ろに押す か前に引くか切り替えなくてはならない。クランクピンの位置は返りクランクと偏心棒により伝え られて加減リンクを動かす。これにより心向棒も前後に動き、ピストン弁を前後に移動させる。 ピストン弁が前方の時はピストンの前に蒸気を給気してピストンを後ろに押し、後方の時は逆 に前方に引く。 主連棒の末端(ビッグエンド)部にC591とRの刻印が見える。 本機は準鉄道記念物で現役当時のように磨きこまれている by terra
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メカは楽しいですね。